子供のきのこ嫌いを克服するクックパッドきのこ料理 8選


息子がきのこ嫌いで困っています。
でも、母としてなんとか頑張って、克服してもらわないと!と、いろいろ日々頑張ってためしています。
「わーい、きのこだ~」までは言っていませんが、「なんとか食べれます、いやいやだけどね」レベルまでやってきました。
そこで実体験を込めて「子供のきのこ嫌いを克服するクックパッドきのこ料理 8選」を紹介します。
嫌いな食べ物は理由にもよりますが、何度も食べることで、舌が慣れてくる、と言っているかたもいるようです。
大変でしょうが、頑張りましょう!

①食感が苦手な子には、食感のないポタージュスープがオススメ


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きのこのクニャっとした食感が苦手、という子には、このスープはいかがでしょう。
マッシュルームは2種類用意するのは大変なので、ホワイトマッシュルームだけでも大丈夫ですよ。
コンソメ味とバターのコクで、意外とすんなり食べれるかもしれません。

②いろいろな野菜と味噌味でバレない 味噌風


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これ、全然バレませんよ。
きのこ嫌いの最初は匂いなどの少ないエリンギを小さく切って、いろいろな野菜と混ぜてみてはいかがでしょう。
息子の場合、きのこが入っているなんて全然気が付かずに、この味噌は良いね!とご飯に乗せてバクバク食べていました。
少ししてからネタバラシ(きのこがはいっているよ)と伝えましたが、その後も普通に食べています。
ポイントは、きのこは小さくカット!!

③濃い味付けでわからなくする すき焼き味


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こちらも②に似た考えで、味を濃くして克服するレシピ。
きのこを目立たなくしたいなら、いろいろな野菜を加えたり、エリンギとちくわを小さく切って豚ミンチなどを加えて肉味噌ならぬ”肉すき焼き風”にするのもいいと思います。


④エリンギとチーズとじゃがいもがコラボ コロッケ


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サクサク衣で、きのこが気にならずに食べれちゃうきのこ克服にはもってこいのレシピです。
パクっと一口で食べれないと、なんだ~、きのこが入ってる~、、と子供のテンションが下がるので、かなり小さめ、一口でパクっと食べれるように作ってあげてくださいね。

⑤えのきとわからない味になる カリカリ焼きえのき


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えのきの旨味がカリカリにすることでぎゅーっと凝縮。
おつまみにも最高の1品に大変身。
カリカリなので、えのきと分からないで食べていた息子も、おいしい~と大喜びでした。

⑥しめじの味が苦手なら にんにくバター醤油炒め


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しめじの味が苦手!という子にはこの味をぜひ試してみてください。
にんにく、バター、醤油の3点セットの味付けで、「うわー、これなら食べれる!」と言ってくれるかも。
野菜とあえて、サラダにしてもおいしいですよ。

⑦きのこがわからない チヂミ


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きのこを小さく切って加えることで、きのこがわからなくて食べてしまうチヂミです。
こちらも、きのこ大嫌い初心者さんは、匂いも少なく食感もコリコリしているエリンギから始めることをおすすめします。
私は、豚こまやコーンやら小さく切った野菜も加えて、とことんきのこが入っているとわからせないようにして食べさせていました。

⑧しいたけは焼くと克服しやすい しいたけとマヨネーズのグリル焼き


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しいたけ嫌いは、意外とグリルで焼くと、香りも味もあっさりとするので食べやすいみたいです。
さらにマヨネーズをつければ、もーっと子供が好きな味に近づきます。
チーズをのせても好きみたい。
ただ、この場合、まるごとしいたけ、という形に拒否反応を示すみたいなので、だいぶ克服できてから、仕上げとして作ってみて、「ほら、食べれるじゃない!」としたほうがいいかもしれません。