つくれぽ1000 手羽先 厳選レシピ – クックパッド

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あわただしく、騒がしい夏休みが終わり、少し平和な時間を取り戻しつつあります。毎日、バタバタと料理をしていましたし、とにかく暑い日々でしたので、冷たい料理や電子レンジで済むような料理ばかり作っていました。ここ数日、ようやく暑さも落ち着いてきて、食欲も復活気味。そんな中、テレビでおいしそうな手羽先をばくりっと食べるシーンを見て、あああ、落ち着いたら「手羽先作りたい」と思っていたので、ようやく作ろうと思います。今回も、いつもたよりにしているクックパッドの「つくれぽ1000手羽先」レシピから、「究極の手羽先厳選レシピ」を作りました。外はパリッと、中はじゅわーーっとした手羽先を楽しんでくださいね。なお、「手羽先」で検索するといろいろ出てくるのですが、今回は、「名古屋名物の手羽先」、つまり手羽先のから揚げを作ります。

【参考にした”手羽先(揚げ)”つくれぽレシピ】

※2018年7月10日更新

つくれぽ1000
簡単☆ヘルシー 香ばしい手羽先♪
やみつき!!焼鳥屋さんの手羽先の塩焼き!
つくれぽ800
スパイシー手羽先de名古屋めし☆
つくれぽ400
カラッと塩味の鶏唐揚げ 
手羽先唐揚~名古屋名物世界の山ちゃん風~
ダイエットに揚げない手羽先のピリ辛①
★鳥むね肉で手羽先風★
揚げない山ちゃん風手羽先


【材料】

鶏手羽先–10本
★しょう油–大2-3
★みりん–大2
★酒–大1
★白ゴマ–大1
★粗挽き黒こしょう–大1半(お好み)
★にんにく(すりおろし)–少々
片栗粉–適量

【手羽先 作り方・レシピ】

1.手羽先はよく洗い、しっかり水気を拭き取る。
2.拭きとったあと、皮目の反対側に切り込みを入れる。
3.手羽先に塩こしょうで軽く下味をつけて、片栗粉を薄くまぶす。
※ビニール袋に片栗粉を入れてまぶすと、楽ですよ。
4.160-170℃の油で7分間ほど揚げる。(手羽先の大きさによって前後します)
5.最後に180℃程に温度を上げて、1分ほど揚げる。
6.揚げている最中に、★の調味料(黒コショウは半量。残りの半量は後で使います)を大き目のボールに入れて混ぜる。
7.揚がった手羽先に、先ほどの残りの粗挽き黒こしょうをふりまぶす。
8.手羽先を一つずつタレにくぐらせてしっかり絡めてお皿にあげる。

【手羽先のコツ】

★※手羽先を洗ってから調理することで臭みも取れ美味しく仕上がります。なお、手羽先に水分が残っていると油がはねやすくなります。しっかり拭き取ったあと、切り込みを入れて下さい。
★タレを絡める時は、長くタレにつけておくとべっとりしてしまうので、素早く仕上げましょう。
★スパイシーが苦手な方は、手羽先にふりかける黒こしょうを控えめにすると、甘辛いタレ手羽先として美味しくいただけます。
★ちなみに、手羽先で有名な名古屋の風来坊さんが、正しい手羽先の食べ方を掲載していました。ほほーーう。勉強になりますね。正しい手羽先の食べ方(風来坊HPより)
★また、揚げるときの油の温度。いちいち温度計で計るのはめんどくさいですよね。そんな場合にはこちらのHPを参考にしてください。日清オイリオ HPより