甘酒 レシピ クックパッド つくれぽ1000以上人気レシピ

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今回は、ひな祭りからずーっと気になっていた甘酒に挑戦しました!あー、一時期は塩麹とか作っていたのに、いまじゃやっていないしな、、、甘酒も作れるんだっけ、麹から。と、作ったらおいしいに違いないと思いつつ、作らなかった甘酒。ずーっと気になっていたので、少し時期ではないかもしれませんが、挑戦してみましたよ。というわけで今回は、クックパッドつくれぽ1000以上「甘酒」レシピ(つくれぽ数が少ないので、1000以下のものとなります)から、「究極の甘酒厳選レシピ」を作ってみました。とにかく意外と簡単!(あー、これなら早く作っておけばよかった)まあとりあえず作ってみてください。美白やダイエット効果もあるそうですし、そして、ほっこりしてくださいな。
なお、甘酒は米麹からと酒粕から作る方法があるようです。米麹の甘酒は、砂糖不使用のものが多くカロリーは低め、アルコールを含まない、お酒独特の匂いが少ない、酒粕から作った甘酒は、甘さを出すために砂糖を入れるためカロリー高め、アルコールが含まれる、お酒独特の匂いがある傾向があります。そんななか、今回は、米麹を使ったものにしました。

【参考にした”甘酒”つくれぽ100以上のレシピ】

つくれぽ300
鍋ひとつで簡単♪酒粕で手作り甘酒の作り方 
【農家のレシピ】酒粕の甘酒 
つくれぽ200
炊飯器で!麹でつくる甘酒
つくれぽ100
炊飯器de米こうじで作る本格的♡甘酒


【材料】コップ約6杯分

米–1合
乾燥米麹–200g
水–400cc

【甘酒 作り方・レシピ】

1.お米を洗米して1時間以上水に浸しておく。2合のメモリに水を合わせてお粥を炊く。
2.ボウルに麹を入れ、手でほしておく。
3.ご飯が炊きあがったら内釜を取り出し、水を1カップ位加えて混ぜ、温度を60度まで下げる。
4.米麹を加え、よく混ぜ合わせて押さえながら表面をならす。
5.残りの水は少し温めて(60℃を超えないように)から加え、混ぜる。
6.内釜を炊飯器にセットし、保温スイッチを押す。
7.フタを開けた状態にしてタオルをかけ6~7時間発酵させる。
8.途中で何度かかき混ぜて温度を均一にしてください。
9.トロッとしたお粥のようになり、甘い香りがして完成です。
10.出来上がった甘酒は内釜ごと冷水に浸けて冷ますか、保存容器に移し、冷蔵庫に入れて冷ましょう。

【甘酒のコツ】

★お米が炊けて、水を加えて温度を下げますが、熱すぎると酵素が死滅してうまく発酵せず、甘くなりません
★炊飯器で発酵させるときは、隙間から温度計を差し込んで、時々温度をチェックしましょう。50℃以下では酸っぱくなります。60℃以上では甘くなりません。できるだけ55~60℃を保てるようにしましょう。
★お好みに合わせて薄めて飲んで下さい。 甘酒と同量の水で薄めて一煮立ちさせたら、生姜の絞り汁を入れて飲むと体が温まります。